アンティーク家具輸入商 パンカーダ

bedroom

P1070345.JPG品番 2040171d

1910年代 フランス製 オーク材

横幅113cm 奥行き52cm 高さ181.5cm 天板までの高さ81.5cm

売約済み

フランスのアール・デコ初期のウォッシュスタンドです。ウォッシュスタンドは、本来は洗面台ですが、現在では、レストランのサービングテーブルとして使われたり、一般家庭のリビングに使われていたりします。天板が大理石なので汚れや変色を気にせずに使えますし、大きな鏡がついていますので、たいへん重宝します。アール・デコもこの頃は、一般にこの家具程度には装飾的でした。もっとシンプルになってゆくのはだいたい後期のものと考えられます。家具としてのデザインも面白いのですが、使われているマテリアルも大変良いものですので、お勧めです。

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P1070352.JPG 品番 1446

1910年代 英国製 オーク材

横幅115cm 奥行き55cm 高さ160cm

価格 190,000円 

1910年頃、英国でモンスターストアとも呼ばれていたロンドンの高級デパート、シュールブレッドのドレッシングチェストです。シュールブレッドという語感は、ブルーブレッド(貴族)とも通じ、繊細優雅な雰囲気があります。

このドレッシングチェストに張られているシュールブレッドのプレートは、シュールブレッドの中では最高級のものというわけではありません。が、やはり高名なデパートのものだけあって、使われている材やその組み方などは相当に高いレベルのものです。金具もとても良いものですし、左右のフルール・ド・リス*の飾りも高貴な印象を持つものです。

* http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B9
 
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P1070332.JPG品番 0711-038

1900年代 英国製 ウォルナット材

横幅122cm 奥行き51cm 高さ168cm 天盤までの高さ77cm

価格 280,000円 

非常に珍しいエドワーディアン様式のウォッシュスタンドです。良質のウォルナット材を使っています。ウォッシュスタンドは、1920年頃まで使われていた家具で、天板がたいてい大理石になっています。そのため、現在でもとても使い勝手がよく、人気のあるアンティーク家具の一つです。

バックに使われているタイルは、おうとつのあるマジョリカタイルで、このタイプのアンティークタイルは一枚数万円で取引されるレベルの高いものです。薔薇の花と薔薇の葉のタイルを交互に使い、とてもセンスの良いものだと思います。鏡の上部にある花の彫りもバラを意匠化したものです。

クオリティーの高さから、自信を持ってお勧めできる家具の一つです。

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P1070185.JPG品番 0715-056 

1920年代 英国製 ウォルナット材

横幅109cm 奥行き47cm 高さ213cm 天板までの高さ73cm

価格 280,000円 

ウォッシュスタンドは、大体1920年代くらいまで使われていた洗面台です。水がかかっても大丈夫なように天板部分には大理石が使われていました。そのため、現在でも使い勝手がよく、水の入った花瓶や熱いものをおいても変色などがないので、アンティーク家具の中で人気のあるものの一つです。

こちらのウォッシュスタンドは、全体的な高さがとてもあり、姿見ほどの大きさの鏡が付いていますので重宝するのではないでしょうか。

 


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P1070158.JPG品番 0715-144

1930年代 英国製 オーク材

価格 75,000円

小さなサイズでその割に背が高く使い勝手の良いチェストです。人気のあるアイテムです。

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P1060970.JPG品番 0715-154

1930年代 英国製 マホガニー材

横幅48.5cm 奥行き37cm 高さ75.5cm

  価格 75,000円                                               

「サーペンタイン」というのは、蛇のようにくねくねしたデザインのものを指します。ロンドンのサーペンタインレイクなどは、くねくねとした形の池ということですね(笑)。家具のデザインで使われるときは、熟練した家具職人でないと全体のバランスがとりにくいため、ほとんどの場合、高級品に限って使われるデザインです。

  このチェストは、高品質でありながらミニサイズという、お探しの方が多い人気のものです。ぜひ一度店頭でチェックしていただきますよう。

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