アンティーク家具輸入商 パンカーダ

livingroom

P1070386.JPG品番 0628-135

1920年代 英国製 マホガニー材

横幅138cm 奥行き45cm 高さ114cm

価格 228,000円 

かなりシンプルなデザインのクィーンアン・キャビネットです。それでも、ところどころにシェルの文様をいれたり、上品質な雰囲気を漂わせています。マホガニーの材質も良いものを選んで使っているようです。このサイズのものは、大変珍しいです。

P1070392.JPG P1070391.JPG P1070388.JPG P1070387.JPG

P1070428.JPG品番 0715-162

1920年代 英国製 オーク材

横幅74cm 奥行き41cm 高さ194cm

価格 152,000円 

1910年ごろから1930年ごろまでは、英国でもっとも多くステンドグラスが使われていた時期でした。このブックビューローの扉も透明ガラスのステンドグラスが入っています。光の加減でたいへん美しいものになります。ガラスが微妙に波打っていますので、中に飾ったものが良く映えます。

P1070432.JPG P1070431.JPG P1070430.JPG P1070429.JPG

P1070455.JPG品番 18

1920年代 英国製 オーク材・ステンドグラス

横幅81cm 奥行き48cm 高さ183cm

価格 152,000円 

かわいらしいデザインのステンド・ブックビューローです。ペンキでホワイトペイントしても良いかもしれませんね。その場合の追加料金は、10,000円です。書斎でもリビングでも、場所をあまり考えずに置いておける家具です。

P1070460.JPG P1070459.JPG P1070458.JPG P1070456.JPG

P1070369.JPG品番 2002009

1880年代 英国製 ウォルナット材

横幅124.5cm 奥行き39cm 高さ156.5cm 天板までの高さ84.5cm

価格 470,000円 

英国の高級バフェです。英国ではマーブルトップの家具は少なく、このタイプの家具とウォッシュスタンドくらいのものです。このタイプの家具で横幅が120cm台というのはきわめて珍しく、高級品にして小ぶりという、お客様の要望の多いものでもあります。


P1070375.JPG P1070374.JPG P1070373.JPG P1070372.JPG

P1070280.JPG品番 166

1930年代 英国製 オーク

横幅133cm 片側42.5cmずつ折りたためます 奥行き91cm 高さ71.5cm

価格 売約済み 

典型的な英国アンティーク家具のひとつです。基本的なアイテムとして、ダイニングでもリビングでもお使いいただける家具です

P1070282.JPG P1070279.JPG

P1070263.JPG  

品番 190602a

1910年代 英国製 マホガニー材

横幅115cm 奥行き37cm 高さ198cm

価格 85 0,000円 

 

初期のアーツ&クラフツの時期のキャビネットです。アーツ&クラフツデザインの家具は、本場英国でも10年ほど前までは(後期のアーツ&クラフツデザイン家具に低品質のものが多かったため)評価が不当に低かったのですが、10数年ほど前に行われたモリス、アーツ&クラフツの展示会以降、そのデザインの先進性と初期のものの品質の高さから再評価され、現在では非常に高額で取引されるジャンルのものになっています。

また、アーツ&クラフツ ムーブメントでは、ステンドグラスが大変重要視され、それまで教会の宗教的ステンドグラスにしか使われなかった高度な技法をマナハウス(豪邸)でも使えるステンドグラスにも応用しました。このキャビネットにも立体的なガラスでアサガオがつけられており、アーツ&クラフツの一側面であるジャポニスムがそれにあらわされています。

この家具は、おそらく初期のアーツ&クラフツ家具のキャビネットメーカーとして高名な、リバティー社の作品だと思うのですが、メーカープレートなどはありません。当時の英国には、もしかして今もそうかもしれないのですが、反ブランディング志向がメーカー自体に強く、良いものを作っているのだからその物自体で判断してほしい、という、今の常識で考えるなら偏屈なプライドがあり、高名な家具製作会社であっても社名プレートが入っていないものが多かったようです。

アーツ&クラフツ・ムーブメントに関しては、以下をご参考にしてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%84

P1070272.JPG P1070271.JPG P1070269.JPG P1070267.JPG P1070266.JPG P1070265.JPG

P1070215.JPG品番 0719-118

1920年代 英国製 オーク材

横幅60cm 奥行き29.5cm 高さ125cm

価格 95,000円 

小さなサイズで人気のあるタイプのアンティーク家具です。ちょっとしたところにも場所を選ばずおけるので、大変使い勝手が良いです。


P1070219.JPG P1070218.JPG P1070217.JPG P1070216.JPG

P1070200.JPG品番 0603-198

1920年代 英国製 マホガニー材

横幅109cm 奥行き36cm 高さ177cm

価格 248,000円 

アダムススタイルとは、チッペンデール様式の一ジャンルといってよいほどもチッペンデールによく似たデザインですが、古代ローマの装飾を取り入れたデザインでの統一を目指したものです。日本では、鳩山会館の内外装などが有名です。鳩山会館については、以下のアドレスで!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%BC%9A%E9%A4%A8

背の高いキャビネットですので、面積の割にたくさんの収納ができ、目線の高さにものを飾れますので、大変重宝するキャビネットです。

P1070204.JPG P1070203.JPG P1070202.JPG P1070201.JPG

P1070193.JPG品番 190602a080

1920年代 英国製 マホガニー材

横幅122cm 奥行き40cm 高さ186cm

価格 224,000円 

インレイ(象嵌細工)の飾りの入ったチャイナキャビネットです。「チャイナキャビネット」とは、チャイナ(磁器)を飾っておくためのキャビネット、という意味です。

こちらのキャビネットの壁紙は、当店で家具の時代に合わせて選んだ生地に張り替えしています。英国の復刻デザイン生地メーカーの1910-20年のもので、家具のデザインともよく合っています。

P1070199.JPG P1070197.JPG P1070196.JPG P1070194.JPG

P1070205.JPG

品番 0719-085

1910年代 英国製 マホガニー材

横幅106cm 奥行き33cm 高さ182.5cm

価格 338,000円 

ハイクオリティーのディスプレイキャビネットです。下段の引き出しがマガジンラックのようになっています。素材や作りの良さが、他のキャビネットと比べて別格的に良いものです。壁紙は、「紙」ではなく布生地をつかいました。モリス社のブレアラビットです。ハトとうさぎが二羽ずつ向かい合っているかわいらしいデザインの生地です。雰囲気がとてもよくマッチしたものとなっております。

P1070212.JPG P1070211.JPG P1070210.JPG P1070208.JPG P1070207.JPG P1070206.JPG

P1070178.JPG

品番 0715-185

1920年代 英国製 マホガニー材

横幅122cm 奥行き39cm 高さ129cm

価格 138,000円 

チッペンデール様式のディスプレイ・キャビネットです。こちらも人気のあるタイプの家具ですね。

 

P1070181.JPG P1070180.JPG P1070179.JPG P1070178.JPG   

P1070137.JPG品番 0715-162

1900年代 英国製 ウォルナット材

横幅74cm 奥行き32.5cm 高さ182.5cm

売約済み

非常にクオリティーの高い、小ぶりの家具で、お客様からリクエストは多くあるのですが、中々、見つけるのが困難なアイテムです。ガラスが一枚一枚、ステンドグラスのようにはめ合わされていたり、ドームトップの処理、下部の左右の角の面取りのような加工などを見ると、おそらくギロー社の製作家具だと考えて間違いありません。また、背もたれにギロー社特有のナンバリングが入っています。プレートや「GILLOW」の刻印などがあれば、確実にギロー社のものと言えるのですが、当時の英国には、もしかして今もそうかもしれないのですが、反ブランディング志向がメーカー自体に強く、良いものを作っているのだからその物自体で判断してほしい、という、今の常識で考えるなら偏屈なプライドがあり、高名な家具製作会社であっても社名プレートが入っていないものが多かったようです。

ワーリング&ギロー社は、高級家具の製作のほかにもマナハウス(大邸宅)の内装や外洋豪華客船の一等客用船室などの受注も受けていた会社です。

ワーリング&ギロー社については、以下の英語版ウィキペディアを参考にしてください。        

http://en.wikipedia.org/wiki/Waring_%26_Gillow                                            

 

P1070143.JPG P1070142.JPG P1070141.JPG P1070140.JPG P1070139.JPG P1070138.JPG

P1070130.JPG

品番 190602a9

1900年代 英国製 オーク材

横幅151cm 奥行き52.5cm 高さ204cm

売約済み

1900年代初期の英国の代表的高級家具メーカー、ワーリング&ギロー社のドレッサー・カップボードです。引き出し内側にギロー社の金属プレートが貼られ、裏面にギロー社特有のナンバリング、83070と刻印されています。同じようなデザインの英国家具と比べて、素材の良さと細かい作りの良さで圧倒しています。それらをご納得いただくためには、ぜひ一度実物をご覧いただければと考えています。

ワーリング&ギロー社については、以下の英語版ウィキペディアを参考にしてください。        

http://en.wikipedia.org/wiki/Waring_%26_Gillow

P1070134.JPG

P1070133.JPG P1070132.JPG P1070131.JPG                                                           

P1070089.JPG品番 0615-112

1910年代 英国製 ウォルナット材

横幅153cm 奥行き55.5cm 高さ218cm 天盤までの高さ91cm

価格 280,000円

エドワーディアンとは、イギリス国王、エドワード7世(在位1901~1910年)の時代に流行したロマンチックなスタイルをいいます。同時期にもよく作られていた同じく貴族趣味的なヴィクトリアンがマホガニー材をよく使うのに対し、エドワーディアンは、ウォルナットを多用します。

使われているウォルナット材は、大変良質のものです。全体の彫刻もセンスよくまとまりがあります。とてもリーズナブルな価格設定になっていますが、新作家具でしたら百ス十万円超クラスの高級家具であることは間違いありません。大きなミラーがついていますので、とても華やかで、壁際にスペースのある方にはとてもお勧めできます。


 

P1070095.JPG P1070096.JPG P1070094.JPG P1070092.JPG P1070091.JPG P1070090.JPG

P1060961.JPG

 

品番 0715-186d

1920年代 英国製 マホガニー材

横幅52cm 奥行き46cm 高さ95.5cm 座面高47cm

価格 37,000円/1脚

在庫数 2脚 

背もたれの高さがミディアム・サイズのクィーンアンチェアです。本来、かなりのハイグレードなダイニングセットの一部でしたが、分かれになりましたのでお安くしました。どうしても写真では、どこが一般的なクィーンナンチェアと比べて高品質なのかお伝えしにくいので、ぜひ当店にお越しくださり、実物をご覧になってください(笑)

本来は、ダイニングチェアですが、かわいらしいデザインの椅子ですのでリビングでもオケージョナルでも全く違和感なくお使いいただけますよ。

 

P1060962.JPG P1060964.JPG P1060965.JPG P1060967.JPG

   

P1060954.JPG品番 2002008

1920年代 英国製 ウォルナット材

横幅46cm 奥行き50cm 高さ92cm 座面高45cm

価格 57,000円/1脚

在庫数 2脚

エドワーディアンとは、イギリス国王、エドワード7世(在位1901~1910年)の時代に流行したロマンチックなスタイルをいいます。同時期にもよく作られていた同じく貴族趣味的なヴィクトリアンがマホガニー材をよく使うのに対し、エドワーディアンは、ウォルナットを多用します。

この椅子は、背もたれの花・植物文様や良質のウォルナットの素材感などがお勧めできるポイントです。また、座面は、当店で本革で張り替えしております。使い込むほどに良い味わいが出てくるものです。

ダイニングチェアとしてもリビングチェア、オケージョナルチェアとしても使える、使い勝手の良い椅子です。

P1060959.JPG P1060957.JPG P1060956.JPG P1060955.JPG

P1070068.JPG

品番 0720-114b
1920年代 英国製 本革製

横幅115cm 奥行き98cm 高さ78cm 座面高43cm
価格 175,000円

  在庫数 2

  チェスターフィールドソファの中でも「Samuel Johnson」と呼ばれる型で、通常のチェスターフィールドソファとくらべて相当高値で取引されるものです。高級ソファをお求めの方には、たいへんお勧めです。

P1070072.JPG P1070071.JPG P1070070.JPG P1070069.JPG

P1070062.JPG

品番 0720-114a
1990年代 英国製 本革製
横幅225cm 奥行き93cm 高さ76cm 座面高43cm
価格 380,000円

チェスターフィールドソファの中でも「Samuel Johnson」と呼ばれる型で、通常のチェスターフィールドソファとくらべて相当高値で取引されるものです。高級ソファをお求めの方には、たいへんお勧めです。

P1070066.JPG P1070065.JPG P1070064.JPG P1070063.JPG

P1070017.JPG 品番 2040163

1870年代 フランス製 オーク材

横幅55cm 奥行き49cm 高さ79cm 座面までの高さ37cm

価格 95,000円/1脚

在庫数 4脚 

王家の玉座のようにひじ掛けの先端に鷲の頭の彫りのある高級アームチェアです。時代的にはルイ・フィリップのもので、王族・貴族趣味を遠慮なく前面に出されたデザインの椅子です。このタイプの椅子は、英国に渡ると非常に高額になってしまうことが多く、当店のような価格で、日本・英国で目にされることは無いものだと思います。

座面と背もたれは当店で張り替えしています。ドイツのデザイナーズ・ファブリック、サコ・ヘスレインからジャスパーを使いました。このメーカーは、特にベルベットの品質の高さも知られており、この生地もメーター単価30,000円以上ですが、品質の高さは間違いのないものです。

比較的小ぶりのアームチェアで肌触りのよい高級ベルベットを使っていますので、すわり心地はとても良いものです。

既製品の高級シングルソファで1,000,000円ほどのクラスのものでもこの生地よりはランクの低いものを使っていることが多く、本当に良い椅子フレームに最高級生地という組み合わせは、アンティーク家具でしか味わうことはできないのではないかと当店では考えています。

ぜひ一度、そのすわり心地の良さを確かめてください。

P1070021.JPG P1070020.JPG P1070019.JPG P1070018.JPG

P1060926.JPG

品番 2040156b

1880年代 フランス製 ウォルナット材

横幅 50cm 奥行き 53cm 高さ 92.5cm 座面までの高さ 42.5cm

売約済み

在庫数 2脚

ナポレオン後の王政復古時代のフランスの最後の王、ルイフィリップの時代のスタイルの家具です。現在、フランスでも価格が高騰しているジャンルの家具で入手が困難になりつつあります。当時のフランスの高級家具に使われたウォルナット材の品質の良さには、当店スタッフもほれぼれとしています。

座面・背もたれは当店で張り替えました。椅子と比べると少し時代が後になるのですが、ウィリアム・モリスのデザインで英国モリス社の生地を使っております。

非常にお買い得のお値段になっています。ぜひ一度、実物をご覧いただければと思います。

P1060931.JPG P1060930.JPG P1060929.JPG P1060928.JPG 

 

 

 

 

 

 

P1060884.JPG品番 2040093b

1930年代 フランス製 ビーチ材

横幅 47cm 奥行き 49cm 高さ 97cm 座面までの高さ 45cm

価格 380,000円/4脚 色違いの同じ生地で制作したクッションが4個つきます。

優美なデザインのフランス製サロンチェアです。背もたれ・座面の生地は当店で張り替えしております。ドイツのデザイナーズ・ファブリック、サコ・ヘスレインの中から人気のある生地を選びました。メーター単価30,000円以上の超高級生地です。サコ・ヘスレインの高級生地は、高品質のアンティーク家具に見劣りすることがなく、相性がとても良いです。

 

P1060890.JPG P1060889.JPG P1060887.JPG P1060886.JPG

P1060894.JPG

品番 190602a048

1900年代 英国製 マホガニー材

価格 95,000円/1脚

在庫数 4脚

横幅 43cm 奥行き 48cm 高さ 88cm 座面までの高さ 44cm

座面の生地は、当店で張り替えしております。 オーストリアの王室御用達ファブリックメーカーのバックハウゼン社の19世紀末芸術デザインの生地を使いました。この生地は、バックハウゼン社のホームページトップにも使われている高品質・好デザインのものです。 P1060901.JPG P1060898.JPG P1060897.JPG P1060895.JPG

P1060877.JPG品番 0720-061

1910年代 英国orフランス製 マホガニー材

横幅 42cm 奥行き 46cm 高さ 96cm 座面までの高さ 47cm

価格 280,000円/4脚

全体的なデザインは、明らかにフランスの高級サロンチェアですが、出どころはイギリスのマナーハウスです。つくりは、英国風でもありフランスで作られた感じでもあり、はっきりとは言えません。矢の意匠を背もたれのデザインとしており、このような椅子はとても珍しいものです。

P1060880.JPG座面は当店で張り替えをしました。オーストリア王室御用達ファブリックメーカーのバックハウゼン社の紋章文の生地を使いました。この椅子の格によくあった生地です。P1060882.JPG   P1060879.JPG P1060878.JPG

全体のプロポーションも、とてもかわいらしく品のある良いデザインです。

P1060814.JPG

品番 0622-046

1930年代 フランス製 ウォルナット材

横幅78cm 奥行き44.5cm 高さ171cm

価格280,000円

珍しいサイズで高品位の

キャビネットです。スペースを大きく取らない割にたくさんの収納ができます。

  

P1060815.JPG P1060818.JPG P1060820.JPG P1060822.JPG