1920年代 英国製 マホガニー材
横幅138cm 奥行き45cm 高さ114cm
価格 228,000円
かなりシンプルなデザインのクィーンアン・キャビネットです。それでも、ところどころにシェルの文様をいれたり、上品質な雰囲気を漂わせています。マホガニーの材質も良いものを選んで使っているようです。このサイズのものは、大変珍しいです。

1920年代 英国製 マホガニー材
横幅138cm 奥行き45cm 高さ114cm
価格 228,000円
かなりシンプルなデザインのクィーンアン・キャビネットです。それでも、ところどころにシェルの文様をいれたり、上品質な雰囲気を漂わせています。マホガニーの材質も良いものを選んで使っているようです。このサイズのものは、大変珍しいです。
1920年代 英国製 オーク材
横幅74cm 奥行き41cm 高さ194cm
価格 152,000円
1910年ごろから1930年ごろまでは、英国でもっとも多くステンドグラスが使われていた時期でした。このブックビューローの扉も透明ガラスのステンドグラスが入っています。光の加減でたいへん美しいものになります。ガラスが微妙に波打っていますので、中に飾ったものが良く映えます。
1920年代 英国製 オーク材・ステンドグラス
横幅81cm 奥行き48cm 高さ183cm
価格 152,000円
かわいらしいデザインのステンド・ブックビューローです。ペンキでホワイトペイントしても良いかもしれませんね。その場合の追加料金は、10,000円です。書斎でもリビングでも、場所をあまり考えずに置いておける家具です。
1880年代 英国製 ウォルナット材
横幅124.5cm 奥行き39cm 高さ156.5cm 天板までの高さ84.5cm
価格 470,000円
英国の高級バフェです。英国ではマーブルトップの家具は少なく、このタイプの家具とウォッシュスタンドくらいのものです。このタイプの家具で横幅が120cm台というのはきわめて珍しく、高級品にして小ぶりという、お客様の要望の多いものでもあります。
品番 190602a
1910年代 英国製 マホガニー材
横幅115cm 奥行き37cm 高さ198cm
初期のアーツ&クラフツの時期のキャビネットです。アーツ&クラフツデザインの家具は、本場英国でも10年ほど前までは(後期のアーツ&クラフツデザイン家具に低品質のものが多かったため)評価が不当に低かったのですが、10数年ほど前に行われたモリス、アーツ&クラフツの展示会以降、そのデザインの先進性と初期のものの品質の高さから再評価され、現在では非常に高額で取引されるジャンルのものになっています。
また、アーツ&クラフツ ムーブメントでは、ステンドグラスが大変重要視され、それまで教会の宗教的ステンドグラスにしか使われなかった高度な技法をマナハウス(豪邸)でも使えるステンドグラスにも応用しました。このキャビネットにも立体的なガラスでアサガオがつけられており、アーツ&クラフツの一側面であるジャポニスムがそれにあらわされています。
この家具は、おそらく初期のアーツ&クラフツ家具のキャビネットメーカーとして高名な、リバティー社の作品だと思うのですが、メーカープレートなどはありません。当時の英国には、もしかして今もそうかもしれないのですが、反ブランディング志向がメーカー自体に強く、良いものを作っているのだからその物自体で判断してほしい、という、今の常識で考えるなら偏屈なプライドがあり、高名な家具製作会社であっても社名プレートが入っていないものが多かったようです。
アーツ&クラフツ・ムーブメントに関しては、以下をご参考にしてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%84
1920年代 英国製 オーク材
横幅60cm 奥行き29.5cm 高さ125cm
価格 95,000円
小さなサイズで人気のあるタイプのアンティーク家具です。ちょっとしたところにも場所を選ばずおけるので、大変使い勝手が良いです。
1920年代 英国製 マホガニー材
横幅109cm 奥行き36cm 高さ177cm
価格 248,000円
アダムススタイルとは、チッペンデール様式の一ジャンルといってよいほどもチッペンデールによく似たデザインですが、古代ローマの装飾を取り入れたデザインでの統一を目指したものです。日本では、鳩山会館の内外装などが有名です。鳩山会館については、以下のアドレスで!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E4%BC%9A%E9%A4%A8
背の高いキャビネットですので、面積の割にたくさんの収納ができ、目線の高さにものを飾れますので、大変重宝するキャビネットです。
1920年代 英国製 マホガニー材
横幅122cm 奥行き40cm 高さ186cm
価格 224,000円
インレイ(象嵌細工)の飾りの入ったチャイナキャビネットです。「チャイナキャビネット」とは、チャイナ(磁器)を飾っておくためのキャビネット、という意味です。
こちらのキャビネットの壁紙は、当店で家具の時代に合わせて選んだ生地に張り替えしています。英国の復刻デザイン生地メーカーの1910-20年のもので、家具のデザインともよく合っています。
品番 0715-162
1900年代 英国製 ウォルナット材
横幅74cm 奥行き32.5cm 高さ182.5cm
売約済み
非常にクオリティーの高い、小ぶりの家具で、お客様からリクエストは多くあるのですが、中々、見つけるのが困難なアイテムです。ガラスが一枚一枚、ステンドグラスのようにはめ合わされていたり、ドームトップの処理、下部の左右の角の面取りのような加工などを見ると、おそらくギロー社の製作家具だと考えて間違いありません。また、背もたれにギロー社特有のナンバリングが入っています。プレートや「GILLOW」の刻印などがあれば、確実にギロー社のものと言えるのですが、当時の英国には、もしかして今もそうかもしれないのですが、反ブランディング志向がメーカー自体に強く、良いものを作っているのだからその物自体で判断してほしい、という、今の常識で考えるなら偏屈なプライドがあり、高名な家具製作会社であっても社名プレートが入っていないものが多かったようです。
ワーリング&ギロー社は、高級家具の製作のほかにもマナハウス(大邸宅)の内装や外洋豪華客船の一等客用船室などの受注も受けていた会社です。
ワーリング&ギロー社については、以下の英語版ウィキペディアを参考にしてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Waring_%26_Gillow
品番 190602a9
1900年代 英国製 オーク材
横幅151cm 奥行き52.5cm 高さ204cm
売約済み
1900年代初期の英国の代表的高級家具メーカー、ワーリング&ギロー社のドレッサー・カップボードです。引き出し内側にギロー社の金属プレートが貼られ、裏面にギロー社特有のナンバリング、83070と刻印されています。同じようなデザインの英国家具と比べて、素材の良さと細かい作りの良さで圧倒しています。それらをご納得いただくためには、ぜひ一度実物をご覧いただければと考えています。
ワーリング&ギロー社については、以下の英語版ウィキペディアを参考にしてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Waring_%26_Gillow
品番 0615-112
1910年代 英国製 ウォルナット材
横幅153cm 奥行き55.5cm 高さ218cm 天盤までの高さ91cm
価格 280,000円
エドワーディアンとは、イギリス国王、エドワード7世(在位1901~1910年)の時代に流行したロマンチックなスタイルをいいます。同時期にもよく作られていた同じく貴族趣味的なヴィクトリアンがマホガニー材をよく使うのに対し、エドワーディアンは、ウォルナットを多用します。
使われているウォルナット材は、大変良質のものです。全体の彫刻もセンスよくまとまりがあります。とてもリーズナブルな価格設定になっていますが、新作家具でしたら百ス十万円超クラスの高級家具であることは間違いありません。大きなミラーがついていますので、とても華やかで、壁際にスペースのある方にはとてもお勧めできます。
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品番 0715-186d
1920年代 英国製 マホガニー材
横幅52cm 奥行き46cm 高さ95.5cm 座面高47cm
価格 37,000円/1脚
在庫数 2脚
背もたれの高さがミディアム・サイズのクィーンアンチェアです。本来、かなりのハイグレードなダイニングセットの一部でしたが、分かれになりましたのでお安くしました。どうしても写真では、どこが一般的なクィーンナンチェアと比べて高品質なのかお伝えしにくいので、ぜひ当店にお越しくださり、実物をご覧になってください(笑)
本来は、ダイニングチェアですが、かわいらしいデザインの椅子ですのでリビングでもオケージョナルでも全く違和感なくお使いいただけますよ。
1920年代 英国製 ウォルナット材
横幅46cm 奥行き50cm 高さ92cm 座面高45cm
価格 57,000円/1脚
在庫数 2脚
エドワーディアンとは、イギリス国王、エドワード7世(在位1901~1910年)の時代に流行したロマンチックなスタイルをいいます。同時期にもよく作られていた同じく貴族趣味的なヴィクトリアンがマホガニー材をよく使うのに対し、エドワーディアンは、ウォルナットを多用します。
この椅子は、背もたれの花・植物文様や良質のウォルナットの素材感などがお勧めできるポイントです。また、座面は、当店で本革で張り替えしております。使い込むほどに良い味わいが出てくるものです。
ダイニングチェアとしてもリビングチェア、オケージョナルチェアとしても使える、使い勝手の良い椅子です。
1870年代 フランス製 オーク材
横幅55cm 奥行き49cm 高さ79cm 座面までの高さ37cm
価格 95,000円/1脚
在庫数 4脚
王家の玉座のようにひじ掛けの先端に鷲の頭の彫りのある高級アームチェアです。時代的にはルイ・フィリップのもので、王族・貴族趣味を遠慮なく前面に出されたデザインの椅子です。このタイプの椅子は、英国に渡ると非常に高額になってしまうことが多く、当店のような価格で、日本・英国で目にされることは無いものだと思います。
座面と背もたれは当店で張り替えしています。ドイツのデザイナーズ・ファブリック、サコ・ヘスレインからジャスパーを使いました。このメーカーは、特にベルベットの品質の高さも知られており、この生地もメーター単価30,000円以上ですが、品質の高さは間違いのないものです。
比較的小ぶりのアームチェアで肌触りのよい高級ベルベットを使っていますので、すわり心地はとても良いものです。
既製品の高級シングルソファで1,000,000円ほどのクラスのものでもこの生地よりはランクの低いものを使っていることが多く、本当に良い椅子フレームに最高級生地という組み合わせは、アンティーク家具でしか味わうことはできないのではないかと当店では考えています。
ぜひ一度、そのすわり心地の良さを確かめてください。
品番 2040156b
1880年代 フランス製 ウォルナット材
横幅 50cm 奥行き 53cm 高さ 92.5cm 座面までの高さ 42.5cm
売約済み
在庫数 2脚
ナポレオン後の王政復古時代のフランスの最後の王、ルイフィリップの時代のスタイルの家具です。現在、フランスでも価格が高騰しているジャンルの家具で入手が困難になりつつあります。当時のフランスの高級家具に使われたウォルナット材の品質の良さには、当店スタッフもほれぼれとしています。
座面・背もたれは当店で張り替えました。椅子と比べると少し時代が後になるのですが、ウィリアム・モリスのデザインで英国モリス社の生地を使っております。
非常にお買い得のお値段になっています。ぜひ一度、実物をご覧いただければと思います。
品番 2040093b
1930年代 フランス製 ビーチ材
横幅 47cm 奥行き 49cm 高さ 97cm 座面までの高さ 45cm
価格 380,000円/4脚 色違いの同じ生地で制作したクッションが4個つきます。
優美なデザインのフランス製サロンチェアです。背もたれ・座面の生地は当店で張り替えしております。ドイツのデザイナーズ・ファブリック、サコ・ヘスレインの中から人気のある生地を選びました。メーター単価30,000円以上の超高級生地です。サコ・ヘスレインの高級生地は、高品質のアンティーク家具に見劣りすることがなく、相性がとても良いです。
品番 0720-061
1910年代 英国orフランス製 マホガニー材
横幅 42cm 奥行き 46cm 高さ 96cm 座面までの高さ 47cm
価格 280,000円/4脚
全体的なデザインは、明らかにフランスの高級サロンチェアですが、出どころはイギリスのマナーハウスです。つくりは、英国風でもありフランスで作られた感じでもあり、はっきりとは言えません。矢の意匠を背もたれのデザインとしており、このような椅子はとても珍しいものです。
座面は当店で張り替えをしました。オーストリア王室御用達ファブリックメーカーのバックハウゼン社の紋章文の生地を使いました。この椅子の格によくあった生地です。
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品番 2002011
1900年代 英国製 マホガニー材
横幅cm 奥行きcm 高さcm 座面までの高さ cm
価格 128,000円/1脚
在庫数 4脚
大変手の込んだ彫りのガブリオルレッグです。
座面の生地は張り替え済みです。オーストリアの王室御用達ファブリックメーカーのバックハウゼン社の19世紀末芸術デザインの生地を使いました。この生地は、バックハウゼン社のホームページトップにも使われている高品質・好デザインのものです。椅子の時代背景とデザインによくマッチしたものですよ。
ハート型の背もたれです。スペードやクローバー、ダイヤなどは高品質の家具によくつかわれているものです。
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